現場の課題に合わせて、
研修・個別支援・現場実装を組み合わせます。
若手・次世代リーダー、初任管理職、OJT指導者、そして孤独に判断を担うリーダーへ。
VIS CLAVISTは、知識を伝えるだけの研修ではなく、個別の課題整理と現場での実践支援を通じて、人が動く判断・言葉・仕組み・働きかけへと変えていきます。



AIが思考整理を支える時代だからこそ、
人を活かし、現場で実行へつなげるリーダーシップが問われています。


サービスを選ぶ前に、まず「いま現場で何が起きているか」を一緒に見つめます。
リーダー育成やマネジメント支援は、メニューから選ぶだけではうまくいきません。同じ「部下が育たない」という悩みでも、背景にはさまざまな要因があります。
任せ方が曖昧なのか
指導者の暗黙知が言語化されていないのか
若手リーダーが自信を失っているのか
チーム内の関係性や心理的安全性に課題があるのか
管理職自身がプレイヤー業務に追われているのか
VIS CLAVISTでは、研修ありきではなく、現場で起きている課題を整理したうえで、必要な支援の形を一緒に設計します。

今の状況から探す

どの支援から始めるのがよいか、迷ったらこちらから。
課題は感じていても、どの支援が合うかは判断しにくいものです。まずは、今の状況に近いものからご覧ください。
新任管理職が、マネジメントの壁にぶつかっている
自分で成果を出すことから、チームで成果を出すことへ役割転換してほしい。
おすすめ:新任マネージャー マネジメント研修詳しく見る
keyboard_arrow_rightOJTや部下育成が、指導者任せになっている
教え方や関わり方にばらつきがあり、新人・若手の成長に差が出ている。
おすすめ:OJT指導者研修/家庭教師式1on1詳しく見る
keyboard_arrow_right

若手・次世代
リーダー育成
詳しく見る
keyboard_arrow_rightVIS CLAVISTの主な支援サービス
知識を届けるだけでなく、現場で人が動く力へ変えるために。
VIS CLAVISTの支援は、集合研修、個別支援、コーチングを組み合わせながら、リーダー自身の成長と、チームが動く仕組みづくりを同時に進めます。
01 次世代リーダー基礎研修
指示待ちから、自分軸を持って動き出すリーダーへ。
若手・主任・次世代リーダー層に必要なのは、単に知識を増やすことではありません。
自分はこの職場で何を大切にし、どのように周囲へ働きかけていくのか。
その土台となる自分軸、課題解決力、対話力、感情を整える力を育てます。
研修で学んだことを現場で試し、個別コーチングで振り返り、最後に成果を発表することで、「学んだ」で終わらせず、自分から動き出す経験へつなげます。
このような課題に
若手・主任層に主体性を育てたい
指示待ちから、自分で考えて動く状態へ変えたい
自分軸や判断軸を持ってほしい
周囲への働きかけを前向きに身につけてほしい
期待できる変化
指示を待つ姿勢から、自分で考え動く姿勢へ
自分軸と言葉の整理により、判断のブレが減る
部下・後輩・周囲への関わり方が変わる
課題に向き合う前向きな姿勢が育つ
成果発表を通じて、成長実感と自信を得る
主な内容
自分軸の言語化/フォロワーシップ/課題解決スキル/D&I対話力/アンコンシャス・バイアス/EQ感情制御力/個別コーチング/自己開発成果発表
02 新任マネージャー マネジメント研修
自分で成果を出す人から、チームで成果を生むマネージャーへ。
プレイヤーとして優秀だった人ほど、管理職になると「自分がやったほうが早い」という壁にぶつかります。
しかし、管理職に求められるのは、自分だけで成果を出すことではなく、メンバーの力を引き出し、チームとして成果を出すことです。
この研修では、管理職の役割、任せ方、チームマネジメント、脳特性を活かした関わり方、EQ発揮行動などを通じて、新任マネージャーが現場で迷わず動ける土台を整えます。
このような課題に
新任管理職がプレイヤー業務から抜け出せない
部下育成と成果責任の両立に悩んでいる
チームの生産性にばらつきがある
メンバーの特性に応じた関わり方を身につけてほしい
期待できる変化
プレイヤー意識からマネージャー意識へ切り替わる
部下育成とチーム成果の両立が見えやすくなる
メンバーの特性に応じた関わり方ができる
感情や思い込みに流されにくくなる
チームの生産性向上につながる具体策を描ける
主な内容
管理職の役割理解/チーム生産性を高める考え方/部下育成と任せ方/脳特性を活用したチームマネジメント/EQ発揮行動フィードバック/コーチングスキル/中間進捗共有・相談セッション/成果発表
03 家庭教師式1on1
抱え込むリーダーの暗黙知を言語化し、チームが回る型に変える。
実務に強いリーダーほど、自分の判断や段取りを無意識に行っています。
そのため、部下に伝えるときには「ちゃんとやって」「状況を見て動いて」といった曖昧な言葉になりやすく、育成がうまく進まないことがあります。
家庭教師式1on1では、リーダー本人の暗黙知を丁寧に言語化し、部下やチームが再現できる判断基準・行動の型・関わり方へ落とし込んでいきます。
このような課題に
リーダー本人が優秀で、仕事がその人に集中している
部下に任せたいが、うまく伝えられない
「ちゃんと」「状況を見て」が伝わらない
チーム内で判断基準や仕事の進め方を共有したい
期待できる変化
「自分しかできない」状態から抜け出せる
暗黙知が言語化され、部下に伝えやすくなる
指示や育成の曖昧さが減る
チーム内の再現性が高まる
抱え込みが減り、リーダー自身の余白が生まれる
主な内容
暗黙知の言語化/判断基準の整理/脱「ちゃんと」症候群/関係性の質から生産性を逆算/脳特性に合わせた働きかけ/直面課題の解決サイクル/TOC継続改善ステップ
04 リーダー クラビス
正解のない問いを超える、視座のステージアップ伴走。
役職が上がるほど、目の前の問題を解くだけでは進めない場面が増えていきます。
前例のない課題、部門をまたぐ調整、将来に向けた構想、組織の空気を変える働きかけ。
そこでは、単なるノウハウではなく、視座そのものを高める必要があります。
リーダー クラビスは、今の自分では突破しにくい壁に向き合い、構想・意味づけ・判断軸・人の動かし方を一緒に磨く伴走セッションです。
このような課題に
正解のない課題に向き合う必要がある
役職が上がり、視座や判断軸を高めたい
チームや組織を動かす構想を描きたい
これまでの成功パターンだけでは突破できない壁がある
期待できる変化
視座が上がり、課題の見え方が変わる
混沌とした状況を構造化できる
正解のない問いに対して、自分なりの北極星を描ける
意味を届け、人を動かす言葉が磨かれる
役職にふさわしい判断軸と器が育つ
主な内容
視座のステージアップ/構想力・未来像設計/ジレンマを突破口に変える思考/混沌の構造化/ストーリーテリング/マインドセット再構築/意味を届けるコミュニケーション
05 リーダー ピットイン
走り続けるリーダーのための、脳と心の緊急調律。
リーダーは、いつも整った状態で判断できるわけではありません。
トラブルが重なる、チームの空気が重い、明日の1on1の入り方に迷う、昇格直後で判断軸が揺れる。
そんなとき、少し立ち止まって頭と気持ちを整える時間が必要です。
リーダー ピットインは、短時間で思考・感情・タスクを整理し、明日の現場で使える具体策へつなげる単発型の伴走セッションです。
このような課題に
明日の1on1の入り方を整理したい
チームの空気が重く、何から手をつけるべきか迷っている
昇格したばかりで判断軸が揺れている
誰にも弱音を吐けず、頭がパンクしそう
会議や面談ですぐ使える一言を整えたい
期待できる変化
絡まったタスクと感情が整理される
優先順位が明確になる
判断スピードが回復する
すぐに使えるトークや打ち手が見える
一人で抱え込まず、ニュートラルな状態に戻れる
こんなひと言から相談できます
明日の1on1、最初の入り方だけ一緒に整理したい
最近チームの空気が重い。何から手をつけるべきか整理したい
昇格したばかりで判断軸が揺れています
誰にも弱音を吐けず、頭がパンクしそうです
EQ・脳特性活用支援
EQや脳特性を学ぶことが目的ではありません。違いを理解し、現場の関わり方を変えるために使います。
EQや脳特性は、専門知識として覚えるためのものではありません。
大切なのは、それを使って現場の何を解決するのかです。
たとえば、同じ言葉をかけても、人によって受け取り方は異なります。論理で納得する人もいれば、関係性の安心がないと動けない人もいます。スピードを重視する人もいれば、慎重に確認したい人もいます。
その違いを「面倒な違い」と見るのではなく、チームの力を引き出すための手がかりとして活用する。
それが、VIS CLAVISTにおけるEQ・脳特性活用支援です。
解決できること
部下ごとに関わり方を変えられず、育成がうまくいかない
良かれと思った指導が、相手にとっては負担になっている
チーム内で認識ズレや感情的なすれ違いが起きている
リーダー自身が感情に反応し、冷静な関わりを失いやすい
多様なメンバーの強みを組み合わせられていない
現場での活用例
1on1で、相手に合った問いかけを選ぶ
OJTで、相手の特性に合わせて教え方を変える
チーム内の役割分担を、強みの違いから見直す
リーダー自身の感情反応を整える
メンバー同士の相互理解を促す
期待できる変化
部下への関わり方が具体的になる
コミュニケーションのすれ違いが減る
チーム内の違いを、対立ではなく強みに変えやすくなる
リーダーが感情に振り回されにくくなる
心理的安全性と成果志向の両方を高めやすくなる
すべての支援に共通する、AI時代の3つの人間力
AIが思考整理を支える時代だからこそ、人間にしか担えない力を現場で育てる。
AIは、情報収集、壁打ち、振り返り、言語化を支えてくれる存在になりました。
だからこそ、リーダーには、考えを整理するだけでなく、現場の文脈や感情を読み取り、人が動く一手へ変えていく力が求められます。
VIS CLAVISTの支援では、すべてのサービスを通じて、次の3つの人間力を育てます。
1. 学び実装力
学ぶだけで終わらせず、本質を見抜き、現場の課題解決に実装する力。
2. 構想チューニング力
厳しい現実を直視しながら、望ましい未来を描き、意味ある一手へつなげる力。
3. 逆境共闘力
プレッシャー下でも自分を整え、関係性を壊さず、チームで壁を越える力。
どのサービスが合うか迷ったら
若手・主任層に主体性を育てたい → 次世代リーダー基礎研修:自分軸と課題に向き合う土台を育てる
マネジメントの壁にぶつかっている → 新任マネージャー マネジメント研修:チームで成果を出す力を育てる
暗黙知をチームに展開したい → 家庭教師式1on1:熟達者の判断を再現できる型に変える
正解のない難題に向き合いたい → リーダー クラビス:視座を高め、構想と判断軸を磨く
今すぐ頭を整理したい → リーダー ピットイン:短時間で思考と感情を整え、次の一手を決める
部下ごとの関わり方に悩んでいる → EQ・脳特性活用支援:違いを理解し、関わり方を具体化する

まずは、現在のご状況をお聞かせください。
課題が明確になっていなくても構いません。
若手リーダー育成、管理職支援、OJT、1on1、チームづくりなど、いま現場で起きていることをお聞きしながら、必要な支援の形を一緒に整理いたします。
無理なご提案はいたしません。まずは、現場の状況を整理する時間としてご活用ください。








